500kV送電線の落氷雪対策に伴うコロナ特性試験
500kV送電線の落氷雪対策に伴うコロナ特性試験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-095
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Corona tests for measures against falling ice and snow on 500kV transmission lines
著者名: 川本龍佑(中国電力ネットワーク),中野崇史(中国電力ネットワーク)
著者名(英語): Kawamoto Ryusuke (Chugoku Electric Power Transmission & Distribution Co.,Inc.),Nakano Takashi (Chugoku Electric Power Transmission & Distribution Co.,Inc.)
キーワード: コロナ特性|コロナ放電|送電線|PTFEテープ|スパイラルロッド|Corona effects|Corona discharge|Transmission line|PTFE tape|Spiral wires
要約(日本語): 超高圧以上の架空送電線では,降雨時に電線に付着した水滴先端で生じるコロナ放電による騒音が発生することがある。また,強風時の架空送電線では電線の風切り音が風騒音として発生することがある。風騒音対策としては,電線にスパイラルロッドと呼ばれる細線を巻き付け,突起を形成する手法があるが,電線表面の突起はコロナ放電の発生源となり,両者のバランスのとれた騒音対策が必要となる。 また,送電線の落氷雪対策として,撥水性を有するPTFE(フッ素樹脂)テープを電線に巻き付ける手法があるが,スパイラルロッドを設置している超高
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 488 Kバイト
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