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地中砂埋めトラフに収容された電力ケーブルの非開削撤去工法の適用事例

地中砂埋めトラフに収容された電力ケーブルの非開削撤去工法の適用事例

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-096

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Development of a Method for Removing Power Cables from Sand-filled Trenches without Excavation

著者名: 戸矢貴幸(東京電力パワーグリッド),吉本正浩(東京電力パワーグリッド),金子敬一(東京電力パワーグリッド),椙島正樹(エステック)

著者名(英語): takayuki toya (TEPCO Power Grid),masahiro yoshimoto (TEPCO Power Grid),keiichi kaneko (TEPCO Power Grid),masaki sugishima (S. Tech)

要約(日本語): 東京電力パワーグリッド(株)では,使用を中止したOFケーブルの撤去を順次進めている.OFケーブルのうち,コンクリートトラフ内に収容されているものについては,開削工法により撤去を実施している。しかしながら,トラフの建設後,トラフ上部への建築物の建造や周辺埋設物の輻輳化などの理由により,開削工法が適用できない箇所が増えてきている.そこで,トラフ内のOFケーブルを非開削で撤去する工法を開発し,2019年度より現場への導入を開始した。現場導入にあたっては,まずは撤去距離が短く建物敷地内に埋設されている現場を選定し

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 874 Kバイト

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