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超高圧ケーブルにおける母線併用モデルを用いた開閉サージ解析の検討

超高圧ケーブルにおける母線併用モデルを用いた開閉サージ解析の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-099

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): A study of Switching Surge Analysis Using a Busbar Combined Model in an Ultra-high Voltage Cable

著者名: 三由透(東京電力パワーグリッド),板垣忠大(東京電力パワーグリッド),辻貴章(東京電力パワーグリッド),岩崎公裕(東京電力パワーグリッド),坪井敏宏(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Toru Miyoshi (TEPCO Power Grid),Tadahiro Itagaki (TEPCO Power Grid),Takaaki Tsuji (TEPCO Power Grid),Kimihiro Iwasaki (TEPCO Power Grid),Toshihiro Tsuboi (Tokyo Electric Power Company Holdings)

キーワード: 電力ケーブル|アレスタ|EMTP|絶縁筒|power cable|arrester|EMTP|insulated cylinder

要約(日本語): クロスボンド接地方式のケーブル送電線では,防食層や絶縁筒をシースサージ電圧から保護するため,防食層保護装置を設置する。アレスタの設置方法を決定する目的で,アレスタ処理エネルギーや絶縁筒電圧を評価するため,EMTPを用いてシミュレーションを行っている。地中送電線路A線における,アレスタ処理エネルギー耐量超過による焼損事例を受けて,母線併用モデルの構築とその検証を行い,これまで解析に用いていた単独回線モデルに対する比較を行った。また,母線併用モデルでは変電機器を簡易に模擬した場合,絶縁筒電圧を現実より大きく評

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 801 Kバイト

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