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風力による浮上機構を用いた制御工学学習用装置の開発

風力による浮上機構を用いた制御工学学習用装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-020

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Development of control engineering learning device using wind-powered levitation mechanism

著者名: 真土凪人(日本大学),星野貴弘(日本大学)

著者名(英語): Naguto Shindo (Nihon University),Takahiro Hoshino (Nihon University)

キーワード: 制御工学|実験装置|風力|Arduino|PID制御|control engineering|Experimental device|Wind power|Arduino|Proportional-Integral-Differential Controller

要約(日本語): 制御工学では,制御対象の数理モデルの構築や解析方法について学ぶが物理現象を数式により表現することや解析する必要があるため座学のみで深い理解を得ることは難しい。そのため,制御方式の違いなどの理解を深めるための教育実験が重要となる。教育実験の代表的な例として温度制御の実験が挙げられるが,見ているだけでは制御方式の違いについて理解することが困難であるといった問題点が挙げられる。そこで,先行研究では風力の浮上機構を用いて実際に現象を目で確認し,測定時に変化の様子がわかる実験装置を開発した。本研究では先行研究でパイプ内で浮遊する物体が引っかかってしまう問題の改善や,実際に学習者が使用するためのインターフェースを追加し機能の拡充を行う。

本誌掲載ページ: 29-30 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 341 Kバイト

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