1
/
の
1
バッファ型波長掃引レーザを用いたファイバブラッググレーティング計測の時間分解能に関する検討
バッファ型波長掃引レーザを用いたファイバブラッググレーティング計測の時間分解能に関する検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-025
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Consideration of Time Resolution for Fiber Bragg Grating Measurements with Buffered Wavelength-Swept Laser
著者名: 山口達也(日本大学),篠田之孝(日本大学)
著者名(英語): Tatsuya Yamaguchi (Nihon University),Yukitaka Shinoda (Nihon University)
キーワード: ファイバレーザ|波長掃引レーザ|光ファイバセンサ|ファイバブラッググレーティング|fiber lasers|wavelength-swept lasers|optical fiber sensors|fiber Bragg gratings
要約(日本語): ファイバブラッググレーティング(FBG)は防爆性や低損失性に優れた光ファイバ型の振動センサとして知られ,工学や科学などの幅広い分野で利用されている。筆者らは,FBGの多点かつ高速計測の実現を目的に波長掃引レーザを用いた計測システムの開発を進めてきた。これまでに,フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)による信号処理の高速化などを報告している。本報告では,バッファ型波長掃引レーザによる測定時間分解能の改善について検討し,FBGによる動的ひずみ測定を試みた。
本誌掲載ページ: 36-37 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,009 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
