脳波による照明とコミュニケーションの関係
脳波による照明とコミュニケーションの関係
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-026
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Relationship between lighting and communication by EEG
著者名: 植地勇太(大阪府立大学),石亀篤司(大阪府立大学),森光隼平(大阪府立大学),中田悠斗(大阪府立大学),片桐眞子(大阪産業技術研究所)
著者名(英語): Yuta Ueji (Osaka Prefecture University),Atsushi Ishigame (Osaka Prefecture University),shunpei Morimitsu (Osaka Prefecture University),Yuto Nakata (Osaka Prefecture University),Mako Katagiri (Osaka Research Institute of Science and Technology)
キーワード: 脳波|同期|照明|蔵本モデル|EEG|synchronization|illumination|Kuramoto model
要約(日本語): 人はコミュニケーションにおいて,言語だけでなく,表情などの視覚による情報を汲み取る。それに基づく相互作用が十分であると,自身と他者は同期状態となり,円滑なコミュニケーションの実現に繋がる。そこで本研究では,視覚に影響を与える照明環境と2者間のコミュニケーションにおける相互作用の関係を調べた。測定では複数の照度環境やコミュニケーション内容を被験者に行わせた。相互作用を検討する上で,脳波に蔵本モデルをあてはめ,同期状態について考察した。その結果,照明環境やコミュニケーション内容が,視覚からの非言語情報による相互作用に与える影響や各コミュニケーション課題での最適条件が示された。
本誌掲載ページ: 37-38 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 434 Kバイト
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