視野中心部および周辺部に呈示した動画像の時空間周波数が眼球運動に与える影響
視野中心部および周辺部に呈示した動画像の時空間周波数が眼球運動に与える影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-028
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Influence of limited spatio-temporal frequency of dynamic textures on eye movement, presented in central or peripheral visual field
著者名: 横田正恵(名古屋文理大学),横田康成(岐阜大学)
著者名(英語): Masae Yokota (Nagoya Bunri University),Yasunari Yokota (Gifu University)
キーワード: 動画像|時間周波数|空間周波数|眼球運動|視野周辺部|視野中心部|moving images|temporal frequency|spatial frequency|eye movement|peripheral visual field|central visual field
要約(日本語): 眼球運動は,形や動きの認知機構を知る手がかりとして,また,集中やストレスなどの指標などとして,様々な場面で使われている。近年は,ゲーム等の場面で,高精細であり急峻に動く動画像を,高リフレッシュレートのモニタで目にすることが多くなった。動画像が持つ空間周波数,時間周波数などの物理的性質が,ヒトの眼球運動に与える影響を知ることで,動画像の物理的性質がヒトに与える影響を理解できる。本研究では,空間周波数,時間周波数を一定の帯域幅で制限した動画像を作成した。動画像は,それぞれ,視野中心部,周辺部に呈示されるよう準備した。これらを被験者に見せたときの眼球運動を計測し,その結果を報告する。
本誌掲載ページ: 39-41 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 990 Kバイト
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