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エナメル線ツイストペアでのφ-q-n分布におけるPDIV過電圧率の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-059
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Effect of PDIV overvoltage rate on φ-q-n distribution of enamelled twisted pair
著者名: 泉壮鴻(兵庫県立大学)
著者名(英語): Izumi Takehiro (University of Hyogo)
キーワード: エナメル線|ツイストペア|部分放電|φ-q-n|enamerl wire|twisted pair|partial discharge|φ-q-n
要約(日本語): 近年の産業用モータはインバータが用いられ高電圧で駆動している。しかし,モータコイルに使用されるエナメル線に高電圧が印加されると部分放電が発生し,エナメル線が損傷する可能性がある。本研究ではエナメル線ツイストペアのPDIVに対して過電圧率20%,30%,50%の電圧を印加して過電圧率が部分放電特性に与える影響を測定した。なお部分放電特性に与える影響は-q-n分布を用いて評価した。その結果,印加開始9-11秒後の最大放電電荷量を基準とした場合50%では時間経過により最大放電電荷量は減少したが,30%では59-61秒後まで増加が見られその後減少に転じた。また,20%では119-121秒後まで増加が見られ,その後減少に転じた。
本誌掲載ページ: 79-80 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 364 Kバイト
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