商品情報にスキップ
1 1

スパーク放電を用いたプラズマ栄養水合成におけるオゾン濃度変化

スパーク放電を用いたプラズマ栄養水合成におけるオゾン濃度変化

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-068

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Change in ozone concentration in plasma nutrient water synthesis using spark discharge.

著者名: 高橋勝之心(豊橋技術科学大学),椎葉京介(豊橋技術科学大学),坂東隆宏(豊橋技術科学大学),針谷達(豊橋技術科学大学),滝川浩史(豊橋技術科学大学),井出健太郎(シンフォニアテクノロジー),大石智明(シンフォニアテクノロジー),爪光男(シンフォニアテクノロジー)

著者名(英語): Katsunoshin Takahashi (Toyohashi university of technology),Kyosuke Shiiba (Toyohashi university of technology),Takahiro Bando (Toyohashi university of technology),Toru Harigai (Toyohashi university of technology),Hirohumi Takikawa (Toyohashi university of technology),Kentaro Ide (Sinfonia Technology),Tomoaki Oishi (Sinfonia Technology),Mitsuo Tsume (Sinfonia Technology)

キーワード: スパーク放電|プラズマ栄養水|オゾン|硝酸イオン|亜硝酸イオン|過酸化水素|Spark discharge|Plasma nutrient water|Ozone|Nitrate ion|Nitrite ion|Hydrogen peroxide

要約(日本語): 切り花の課題として,日持ち性向上がある。水に放電処理(スパーク放電)を行うことによって,植物の栄養となるNO3-や殺菌効果を持つH2O2,O3を含む水(プラズマ栄養水)を製造する技術開発を進めている。これまでの研究では,スパーク放電時のNO3-,H2O2の濃度測定を行ってきたが,本研究では新たにO3の濃度測定を行う。実験方法として,プラズマ栄養水生成装置を用いて,水道水に放電を行った。その処理水のpH,水温,導電率,NO3-,NO2-,H2O2,O3濃度を測定した。溶存オゾンは30分で0.75 ppmまで増加した。一方,大気中のオゾンも測定し20分で0.5 ppmとなりその後飽和した。溶存O3は,空気中で生成したO3の溶け込みと,気液界面での反応による生成が考えられる。

本誌掲載ページ: 89-90 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 345 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する