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キャビテーションプラズマにおける入力エネルギーに及ぼす溶液導電率の影響

キャビテーションプラズマにおける入力エネルギーに及ぼす溶液導電率の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-069

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Effect of Solution Conductivity on Input Energy in Cavitation Bubble Plasma

著者名: 中原健太(兵庫県立大学),森岡慧(兵庫県立大学),岡田翔(兵庫県立大学),岡好浩(兵庫県立大学),上野秀樹(兵庫県立大学)

著者名(英語): Kenta Nakahara (University of Hyogo),Kei Morioka (University of Hyogo),sho Okada (University of Hyogo),Yoshihiro Oka (University of Hyogo),Hideki Ueno (University of Hyogo)

キーワード: 液中プラズマ|キャビテーションプラズマ|入力エネルギー|溶液導電率|In-liquid plasma|Cavitation bubble plasma|Imput energy|solution conductivity

要約(日本語): キャビテーションプラズマは,減圧沸騰現象を用いて液中に気泡を発生させることで,効率的なプラズマの生成が可能である。これまでに,プラズマ発生率における溶液導電率の影響を調べてきたが,入力エネルギーも変化することが判明した。プラズマ生成パラメーターの詳細を検討するために入力エネルギーに及ぼす溶液導電率の影響を調査した。放電未発生パルスについて,2 μS/cmのときの入力エネルギーは0.10 mJ/pulseであり,導電率の増加に伴い増加し,300 μS/cmのとき4.4 mJ/pulseである。放電発生パルスについて,2 μS/cmのときの入力エネルギーは0.53 mJ/pulseであり,導電率の増加に伴い増加し,300 μS/cm のとき1.7 mJ/pulseである。

本誌掲載ページ: 90-91 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 383 Kバイト

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