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キャビテーションプラズマにおける起点数と連続放電回数に及ぼす溶液導電率の影響

キャビテーションプラズマにおける起点数と連続放電回数に及ぼす溶液導電率の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-070

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Effect of Solution Conductivity on Number of Starting Points and Number of Continuous Discharges in Cavitation Bubble Plasma

著者名: 森岡慧(兵庫県立大学),中原健太(兵庫県立大学),岡田翔(兵庫県立大学),岡好浩(兵庫県立大学),上野秀樹(兵庫県立大学)

著者名(英語): kei Morioka (University Of Hyogo),kenta Nakahara (University Of Hyogo),sho okada (University Of Hyogo),yoshihiro oka (University Of Hyogo),hideki ueno (University Of Hyogo)

キーワード: キャビテーションプラズマ|液中プラズマ|キャビテーション気泡|低温プラズマ|導電率|投入エネルギー

要約(日本語): キャビテーションプラズマ法は減圧沸騰現象を用いて生成した大量の微小気泡を含む溶液に高繰り返し高電圧短パルスを印加することで,液中に効率よく低温プラズマを生成する手法である。これまでに,溶液導電率が増加すると,電極間に印加する電圧を一定にした影響によって投入エネルギーが増加し,プラズマ発生率が上昇することがわかっている。今回,その要因を明らかにすることを目的として,起点数と連続放電回数を調査した結果,導電率の増加に伴い起点数は直線的に増加し,連続放電回数はわずかに増加する傾向があることがわかった。溶液導電率の増加に伴うプラズマ発生率の上昇は起点数の増加の影響が大きいのではないかと考えられる。

本誌掲載ページ: 91-92 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 358 Kバイト

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