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100 kV級低ジッター単発パルス発生装置の検証

100 kV級低ジッター単発パルス発生装置の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-079

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Test of jitter-less 100 kV single pulse generator

著者名: 中野智之(電力中央研究所)

著者名(英語): Tomoyuki Nakano (Grid Innovation Research Laboratory)

キーワード: 絶縁破壊|放電|アーク|高電圧|インパルス|breakdown|discharge|arc|high-voltage|impulse

要約(日本語): 高電圧実験等において,インパルス性の電圧印加によって100 mm程度の気中ギャップを絶縁破壊する際には,100 kV級の波高値が必要である。当所は,1パルスにつき10 J程度のエネルギーを出力する高電圧単発パルス発生装置によるフラッシオーバを起点として無ヒューズでアークを発生する技術を開発しており,100 mmの気中ギャップでの適用を目指している。しかし,既存の高電圧単発パルス発生装置は低ジッターで動作する一方,出力電圧波高値は最大約60 kVであるため,100 mmのギャップをフラッシオーバさせるには不十分である。この装置を複数直列接続し,同時に動作させて出力電圧波高値の向上を試みた。

本誌掲載ページ: 102-103 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 817 Kバイト

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