プラズマフォーカスの陽極形状に対するプラズマシート進展への影響
プラズマフォーカスの陽極形状に対するプラズマシート進展への影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-091
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Effect of anode shape on plasma sheet evolution in Plasma Focus
著者名: 山田拓歩(富山大学),大村陽輔(富山大学),伊藤弘昭(富山大学),竹崎太智(富山大学)
著者名(英語): Takuho Yamada (University of Toyama),Yosuke Omura (University of Toyama),Hiroaki Ito (University of Toyama),Taichi Takezaki (University of Toyama)
キーワード: プラズマ|プラズマフォーカス|パルスパワー|ピンチプラズマ|plasma|plasma focus|pulse power|pinch plasma
要約(日本語): プラズマフォーカス(PF)装置は,プラズマを流れる電流が周囲の磁場の影響で自己収縮(Zピンチ)する高温・高密度プラズマの発生装置である。主に,荷電粒子ビーム,X線,中性子などの線源としての応用が期待できる。特にイオン源として,核融合ドライバー,材料へのイオン注入,薄膜堆積などへの応用が期待される。PF装置は,30 kVの充電電圧でも数MeV程度の高エネルギーイオンビームが発生している。しかしながら,イオンの加速機構の解明には至ってない。本研究ではPF装置をイオン源として応用するために,イオンビームの特性向上及びイオンビームの加速機構解明に向け,陽極先端形状に対するプラズマシートの進展への影響を調査した。
本誌掲載ページ: 116-117 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 448 Kバイト
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