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TIGアーク溶接における縦磁束密度が及ぼす陽極の溶融深さ

TIGアーク溶接における縦磁束密度が及ぼす陽極の溶融深さ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-096

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Weld Pool Depth of Anode Affected by Axial Magnetic Flux Density in TIG Arc Welding

著者名: 根本雄介(東京都市大学),高木真宏(東京都市大学),森下穂香(東京都市大学),鈴木祐揮(東京都市大学),任振威(東京都市大学),岩尾徹(東京都市大学)

著者名(英語): Yusuke Nemoto (Tokyo City University),Masahiro Takagi (Tokyo City University),Honoka Morishita (Tokyo City University),Yuki Suzuki (Tokyo City University),Zhenwei Ren (Tokyo City University),Toru Iwao (Tokyo City University)

キーワード: アーク|溶接|プラズマ|縦磁界|溶融深さ|3次元電磁熱流体シミュレーション|arc|welding|plasma|axial magnetic flux|weld pool depth|three-dimensional electromagnetic thermal fluid simulation

要約(日本語): TIGアーク溶接では,溶融池を安定させるため陰極を回転させるローリングという手法がある。しかし,ローリング手法の取得は難しい。このため,磁界によりアークを回転させることでローリング手法を再現し,溶融池を安定させることを考えた。アークに縦磁界を印加した場合,アーク姿態は回転することが報告されている。本論文では,縦磁界によるアーク姿態と溶融形状の変化の知見を得るため,TIGアーク溶接における縦磁束密度が及ぼす陽極の溶融深さの解析を行った。

本誌掲載ページ: 121-122 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 582 Kバイト

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