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PEA法における高圧電極の差異が試料/高電圧電極界面の音響特性に与える影響

PEA法における高圧電極の差異が試料/高電圧電極界面の音響特性に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-012

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Differences in High-Voltage Electrodes in the PEA Method Effect on Acoustic property of Sample / High Voltage Electrode Interface

著者名: 賀新鈞(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Xinjun He (The Department of Electrical and Electronic Information Engineering)

キーワード: 空間電荷|パルス静電応力法|音響特性|反射波|Space charge|Pulsed-elecroacousitc method|Acoustic property|Reflected wave

要約(日本語): パルス静電応力(PEA)法において半導電電極(SE)が用いられるが,SE中の低分子不純物等が空間電荷形成に影響を与えることが報告(1)されている。筆者らは,その影響を排除するために試料と同一の材料を用いた同一フィルム(SFE)電極系を考案し,SE系を用いた場合に比べ空間電荷の極性や量が変化することなどを報告(1)した。本報告ではPEA法の電極系において実際の音響特性を測定できる空間電荷測定システム(2)を用いて試料側からみた両電極系の試料/高電圧電極界面の音響特性を調査したので報告する。

本誌掲載ページ: 12-13 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 679 Kバイト

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