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架橋ポリエチレンに印加する直流高電圧の極性反転時における空間電荷分布の観測

架橋ポリエチレンに印加する直流高電圧の極性反転時における空間電荷分布の観測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-013

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Observation of space charge distribution formed in cross-linked polyethylene at polarity reversal of applied dc high voltage

著者名: 川崎浩司(東京都市大学),桐ヶ谷直己(東京都市大学),三宅弘晃(東京都市大学),田中康寛(東京都市大学)

著者名(英語): Kawasaki Kouji (Tokyo City University),Kirigaya Naoki (Tokyo City University),Miyake Hiroaki (Tokyo City University),Tanaka Yasuhiro (Tokyo City University)

キーワード: パルス静電応力法|極性反転|空間電荷|XLPE|pulsed electro-acoustic methods|voltage polarity reversal|space charge|XLPE

要約(日本語): 直流送電用ケーブルでは,電力の潮流を反転させるために,芯線と外部導体間に印加する電圧の極性を反転させる場合があり,この操作により,絶縁体中に電荷が蓄積し,絶縁層内の電界分布が変歪される可能性がある。その状態を確認するために,PEA法を用いてケーブル用絶縁材料(AC-XLPE)に印加する直流電圧の極性を反転した際の空間電荷分布変化の調査を行った。今回の観測結果より,極性反転およびそれに要する時間よりも,正電荷が注入される電極の種類が,正のパケット状電荷の注入に大きな影響を与えており,SCよりもAlからの方が,AC-XLPEへの正電荷の注入が容易であることが分かった。

本誌掲載ページ: 13-14 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 456 Kバイト

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