平角巻線の固定方法が部分放電に及ぼす影響
平角巻線の固定方法が部分放電に及ぼす影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-035
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Effect on partial discharge inception voltage for fixing method of rectangular magnet wire.
著者名: 舛森建太(富士電機),余増強(富士電機),柳瀬博雅(富士電機),早瀬悠二(富士電機),山城啓輔(富士電機)
著者名(英語): Kenta Masumori (Fuji Electric Co., Ltd.),Zengqiang Yu (Fuji Electric Co., Ltd.),Hironori Yanase (Fuji Electric Co., Ltd.),Yuji Hayase (Fuji Electric Co., Ltd.),Keisuke Yamashiro (Fuji Electric Co., Ltd.)
キーワード: 部分放電試験|平角線|試験規格|固定方法|partial discharge test|rectangular magnet wire|test specification|fixing method
要約(日本語): 巻線の電気的特性に関わる試験規格はJIS C 3216-5に規定されており,丸線の部分放電試験に際しては本規格に則りサンプル作製,試験を行っている。一方,平角線はサンプル作製方法を含めた絶縁評価方法が現状で確立していない。また,部分放電試験についても交流電圧下での評価は多いが,インパルス電圧下で実施した事例は少ない。そこで本報ではサンプルの固定方法を変化させた場合のインパルス電圧下での部分放電開始電圧値及びそのバラつきを比較検討した結果について報告する。
本誌掲載ページ: 37-38 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 408 Kバイト
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