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型巻コイルの初期熱履歴特性によるSGTとSGPの電界緩和システム性能の比較

型巻コイルの初期熱履歴特性によるSGTとSGPの電界緩和システム性能の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-040

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Stress grading performance of SGT and SGP in form wound coils under initial heat cycle load

著者名: 木村優雅(東京電機大学),姚遠航(東京大学),佐藤正寛(東京大学),熊田亜紀子(東京大学),日髙邦彦(東京電機大学),岡本徹志(東芝三菱電機産業システム),櫻井孝幸(東芝三菱電機産業システム),山中雄太(三菱電機),梅本貴弘(三菱電機)

著者名(英語): Yuga Kimura (Tokyo Denki University),Yuanhang Yao (The University of Tokyo),Masahiro Sato (The University of Tokyo),Akiko Kumada (The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka (Tokyo Denki University),Tetsushi Okamoto (TMEIC),Takayuki Sakurai (TMEIC),Yuta Yamanaka (Mitsubishi Electric),Takahiro Umemoto (Mitsubishi Electric)

キーワード: 固定子巻線端部|インバータ駆動モータ|電界緩和システム|非線形抵抗材料|Stator coil end|Converter fed rotating machine|Stress grading system|Non-linear resistance material

要約(日本語): 高圧型巻モータの端部では,高電位の導線部と接地電位であるスロット部で大きな電界が生じる。そこで電界緩和を行うために電界依存性をもつ非線形抵抗材料であるStress Grading Tape/Paint(SGT/P)を用いた電界緩和システムが導入されている。しかし,SGT/Pは非線形抵抗特性の温度依存性を持ち,モータの運転温度下での電界緩和システムの性能は未だ知られていない。そこで,コイル端部の構造を模して造られたモデルバーを用いて,SGTとSGPを使用したコイルバーの表面電位をポッケルスセンサにより測定し,初期熱履歴による電界緩和システム性能の変化を比較した。

本誌掲載ページ: 42-43 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 466 Kバイト

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