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PLA法によって作製した金ナノ構造体による表面増強ラマン散乱の測定

PLA法によって作製した金ナノ構造体による表面増強ラマン散乱の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-060

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Measurement of Surface-Enhanced Raman Scattering spectra using gold nanostructures deposited by PLA method

著者名: 志村祐輔(日本大学),吉野航(日本大学),鈴木薫(日本大学),松田健一(日本大学),胡桃聡(日本大学)

著者名(英語): Yusuke Shimura (Nihon University),Wataru Yoshino (Nihon University),Kaoru Suzuki (Nihon University),Ken-ichi Matsuda (Nihon University),Satoshi Kurumi (Nihon University)

キーワード: パルスレーザアブレーション|金|PLA|Au

要約(日本語): 光と金ナノ微粒子の相互作用が引き起こす局在表面プラズモン共鳴(LSPR)は著しい光電場増強をもたらすことが知られており,それを利用した研究開発が盛んである。その一例として表面増強ラマン散乱(SERS)が知られている。これは,従来の顕微ラマン分光法と比べて,LSPR 由来の光電場増強によって非常に高いラマン散乱強度が得られる方法である。光電場増強を発生させるためには,金ナノ構造体がナノレベルで近接している必要がある。本稿では,パルスレーザアブレーション法によって得られた金ナノ構造体を用いた SERS 測定結果について報告する。

本誌掲載ページ: 66-67 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 463 Kバイト

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