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Fe系アモルファス磁性材料を用いた積層磁性体の特性評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-068
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Characterization of Laminated Magnetic Materials Using Fe-based Amorphous Magnetic Materials
著者名: 守谷陸(日本大学),外塚充(東静工業),矢澤翔大(日本大学),渡邊洋(東静工業),新妻清純(日本大学)
著者名(英語): Riku Moriya,Mitsuru Totsuka,Shota Yazawa,Hiroshi Watanabe,kiyozumi Niizuma
キーワード: フェライト|Fe系アモルファス磁性材料|非接触給電
要約(日本語): 現在,主な非接触給電の材料としてフェライトが使用されているが,焼結材料であるため衝撃に弱く割れやすいという欠点を持ち,極端な大型化が難しい。また,キュリー温度が低いため,高温環境で使用することが困難である。そこで,フェライトより耐衝撃性があり,かつ高効率で高安全性のある新材料として積層磁性体が期待されている。本研究では,Fe系アモルファス磁性材料を用いた積層磁性体の磁気特性を評価することで,適切な熱処理条件を検討した。
本誌掲載ページ: 75-76 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 648 Kバイト
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