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電磁界分布測定による回路品質の評価に関する研究
電磁界分布測定による回路品質の評価に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-085
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Research on the Evaluation of Circuit Quality by Measuring Electromagnetic Field Distribution
著者名: 苅田健徳(東北大学),石田竜太(東北大学),石山和志(東北大学)
著者名(英語): Takenori Karita (Tohoku University),Ryuta Ishida (Tohoku University),Kazushi Ishiyama (Tohoku University)
要約(日本語): 電?機器の?周波化に伴い,信号線の不均?性や?けなどによるインピーダンス不整合が不要電磁妨害波の放出を引き起こすとされている。これらに起因する不要電磁妨害波の測定は従来,分解能や侵襲性等の課題により有効な測定?法がなかった。本研究では,伝送線路の不均?性や?け,素?のハンダ付不良によって発?する電磁界分布を磁気光学結晶とパルスレーザーを利?し,?周波交流磁界の位相・強度を測定可能な計測システムを?いて測定する?法を提案する。
MSL に RF 信号を印加した結果,MSL近傍の磁界を正確に計測できていることがわかった。これを利?し,線路の物理的?損等による不要電磁妨害波の計測が可能であり,回路品質評価に利?できると考えられる。
本誌掲載ページ: 95-96 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 437 Kバイト
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