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磁気ナノ粒子に対する磁気力場を設計する逆問題的推定手法

磁気ナノ粒子に対する磁気力場を設計する逆問題的推定手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-091

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Inverse problem-based estimation method to realize the magnetic force field of magnetic nanoparticles

著者名: 吉岡輝(東京大学),劉爽(東京大学),伏見幹史(東京大学),桑波田晃弘(東北大学),関野正樹(東京大学)

著者名(英語): Hikaru Yoshioka (The University of Tokyo),Shuang Liu (The University of Tokyo),Motofumi Fushimi (The University of Tokyo),Akihiro Kuwahata (Tohoku University),Masaki Sekino (The University of Tokyo)

キーワード: 磁気力場|逆問題|電磁気学|Magnetic force field|Inverse problem|Electromagnetism

要約(日本語): 磁気力を発生させるデバイスを設計する際,磁気力の空間的分布(磁気力場)が重要となる応用がいくつか存在する。たとえば,マグネトジェネティクスと呼ばれる研究は,磁気力によって特定の細胞のみを活動させることが目標のため,デバイスによって作られる磁気力場は非常に重要である。そこで本論文では,あるターゲット領域における磁気力場に基づいて,デバイスが生成すべき磁場を推定する新しい手法を提案する。本手法では,磁気モーメントを磁場の関数とみなすことで,磁気力場と磁場を一対一に対応させている。シミュレーションの結果,与えられた磁気力場に対して,物理的な制約を満たす範囲でそれを作り出す磁場分布が推定できた。

本誌掲載ページ: 102-104 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 708 Kバイト

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