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超伝導誘導モータにおける出力密度のコイルピッチ依存性

超伝導誘導モータにおける出力密度のコイルピッチ依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-092

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Coil Pitch Dependence of Power Density in Superconducting Induction Motor

著者名: 城間洋人(九州大学),中村亮太(九州大学),佐々滉太(九州大学),吉田敬(九州大学)

著者名(英語): Hiroto Shiroma (Kyushu University),Ryota Nakamura (Kyushu University),Hiromasa Sasa (Kyushu University),Takashi Yoshida (Kyushu University)

キーワード: 超伝導モータ|電気推進航空機|誘導モータ|出力密度|superconducting motor|electric propulsion aircraft|induction motor|power density

要約(日本語): 現在,資源問題や環境問題などの要請からエネルギーの化石燃料の割合を減らし,電力化割合を増やすことは必要不可欠であり,特に電気推進航空機の実用化は現実味を帯びてきている。航空機用モータは高出力密度であることが求められるため,銅線の100 倍程度の電流を理想的には無損失で通電可能な超伝導線材を固定子巻線に用いた超伝導モータが期待されている。そこで本研究では電気推進航空機での使用を目的とした超伝導誘導モータにおいて,出力1 MW,出力密度10 kW/kgを目標として二次元有限要素法解析を行った。固定子巻線のコイルピッチを180 deg,90 deg,60 degとした3つのモデルでヨーク厚みを変えることで高出力密度化を行い,その結果を比較した。

本誌掲載ページ: 104-105 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 435 Kバイト

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