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高磁束密度永久磁石配列同期モータにおける高出力密度化と熱特性について

高磁束密度永久磁石配列同期モータにおける高出力密度化と熱特性について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-095

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Output Density and Thermal Characteristics of Synchronous Motor with High Flux Density Permanent Magnet Array

著者名: 裴英宸(九州大学),福田恭志郎(九州大学),吉田敬(九州大学)

著者名(英語): Yingchen Pei (Kyushu University),Kyoshiro Fukuda (Kyushu University),Takashi Yoshida (Kyushu University)

要約(日本語): 航空機の電気推進化や空飛ぶクルマの研究開発が注目を浴びている。これらを実現するためには,モータの高出力密度化が必要であり,10-20 kW/kg以上が必要とされている。これまで高磁束密度永久磁石(PM)配列界磁を用いたPM同期モータに関して二次元有限要素法により解析を行ってきた。本研究では,実用化に向けて三次元に拡張しPM同期モータの最適化を行った。また,熱解析を導入することでPM同期モータの適切な冷却方法を検討した。三次元有限要素法解析の結果,出力密度は電流密度が10 A/mm2時に4.7 kW/kg,20 A/mm2時に6.9 kW/kgとなった。冷却に関しては電流密度が10 A/mm2には水冷(自然対流)で耐熱温度以下となった。

本誌掲載ページ: 108-109 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 387 Kバイト

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