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LoRaの伝送遅延時間特性

LoRaの伝送遅延時間特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-006

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Transmission Delay Time Characteristics of LoRa

著者名: 宮下充史(電力中央研究所)

著者名(英語): Michifumi Miyashita (Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: LPWA|LoRa|伝送遅延|中継|LPWA|LoRa|Transmission delay|Relay

要約(日本語): 近年のIoTの発展に伴い,様々な箇所におけるセンシングデータの取得や機器の制御に対するLPWA(Low Power Wide Area)の適用が検討されている。LoRaはLPWAの一つであり,伝送速度を変更可能であるという特長を有し,最も遅い伝送速度(146 bps)では見通し環境において20 kmを優に超える伝送距離が確保可能である。
本稿では,伝送遅延時間に対する要件のあるアプリケーションに対するLoRaの適用を想定し,LoRaの伝送遅延時間を室内実験により評価した結果をまとめる。

本誌掲載ページ: 6-7 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 530 Kバイト

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