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複数のFPGAを用いた幅広2値符号の探索

複数のFPGAを用いた幅広2値符号の探索

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-008

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Search of Binary Codes Compressed to Several Sub-pulses using Multiple FPGAs

著者名: 木村圭吾(日本工業大学),神林龍(日本工業大学),高瀬浩史(日本工業大学)

著者名(英語): Keigo Kimura (Nippon Institute of Technology),Ryu Kambayashi (Nippon Institute of Technology),Hiroshi Takase (Nippon Institute of Technology)

キーワード: レーダ|radar

要約(日本語): 本研究では,複数のサブパルスに圧縮する幅広2値符号を対象に,時間サイドローブの小さな符号を探索した。符号の全ての組合せを探索する全探索の場合,探索時間は符号長が大きくなるにつれ,指数関数的に増えていく。今回,複数のFPGAを用いて全探索を行った。符号長51および52において探索を行った結果,圧縮比24~34において従来2値符号よりサイドローブのピーク値とメインローブのピーク値の比(Sp/Mp)の小さな符号を見出した。また,圧縮比によってはSp/Mpが従来2値符号に比べ,約4.8[dB]改善できることが分かった。

本誌掲載ページ: 8-10 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 513 Kバイト

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