シミュレーション最適化技術を用いた風車配置最適化
シミュレーション最適化技術を用いた風車配置最適化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-025
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Wind Farm Layout Optimization Using Simulation Optimization Technology
著者名: 桐淵大貴(東芝),吉田琢史(東芝),岡山芙有子(東芝エネルギーシステムズ),金野夏奈(東芝エネルギーシステムズ),松田匠(東芝エネルギーシステムズ)
著者名(英語): Daiki Kiribuchi (Toshiba),Takufumi Yoshida (Toshiba),Fuko Okayama (Toshiba Energy Systems & Solutions),Kana Konno (Toshiba Energy Systems & Solutions),Takumi Matsuda (Toshiba Energy Systems & Solutions)
キーワード: 風車|風力発電|マイクロサイティング|WFLO|シミュレーション最適化|整数線形計画|wind turbine|wind power|micro-siting|WFLO|simulation optimization|integer linear programming
要約(日本語): 風力発電所の効率向上のため,制約を満たし発電量が大きくなるように複数の風車を配置することが求められている。複雑な地形の場合,発電量の大きさや制約を満たすかは長時間のシミュレーションを行わないと分からず,風車配置の決定には時間が掛かる。風車配置の自動化・高速化のため,シミュレーション最適化技術を用いた風車配置の最適化手法を提案する。本手法は,シミュレーションのデータに基づいて予測モデルを構築し,その予測モデル上で風車配置を最適化手法により求める手法である。本手法を用いて数値実験を行い,人手では同時間で制約を満たさない配置しか発見できなかったのに対し,本手法では制約を全て満たし発電量が3割以上大きい風車配置を発見できることを確認する。
本誌掲載ページ: 38-40 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 721 Kバイト
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