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再エネの予測更新を想定した適応型ロバスト最適化に基づく需給計画

再エネの予測更新を想定した適応型ロバスト最適化に基づく需給計画

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-027

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Unit Commitment Based on Multistage Adaptive Robust Optimization Considering Forecast Update

著者名: 木下喜仁(東京工業大学),石崎孝幸(東京工業大学)

著者名(英語): Yoshihito Kinoshita (Tokyo Tech),Takayuki Ishizaki (Tokyo Tech)

キーワード: 需給計画|予測更新|ロバスト最適化|適応型|経済負荷配分制御|Unit Commitment|Forecast Update|Robust Optimization|Multistage Adaptive Optimization|Economic Load Dispatching Control

要約(日本語): 再生可能エネルギー(再エネ)は,前日から実需給時点までに発電量予測値が数時間ごとに更新されるが,従来の需給計画では,実運用途中に予測値の更新などの状況が変化した場合において,状況変化後の需給運用制約の順守の可否を想定していない。このため,再エネの導入に伴い拡大する予測誤差により,実運用中での予測更新後の計画修正時に運用制約違反が生じる可能性がある。この課題に対して,実運用途中で最悪の状況変化が生じた場合でも運用制約を順守するとした最適化手法を需給計画に適用することで,予測値の更新に伴う運用制約違反を解消する。2030年を想定したシミュレーションにより最適化手法の有用性を確認した。

本誌掲載ページ: 42-44 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 532 Kバイト

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