災害時における二次集積所の最適配置・配送エリアを考慮した最適配送計画への並列改良型リアクティブタブーサーチの適用の提案
災害時における二次集積所の最適配置・配送エリアを考慮した最適配送計画への並列改良型リアクティブタブーサーチの適用の提案
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-031
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Parallel Reactive Tabu Search for Optimal Routing of Trucks Considering Allocation of Secondary Depots in Case of Natural Disaster
著者名: 小野田紗羅(明治大学),福山良和(明治大学)
著者名(英語): Sara Onoda (Meiji University),Yoshikazu Fukuyama (Meiji University)
キーワード: 緊急支援物資ロジスティクス|配送計画|並列型改良型リアクティブタブーサーチ|Logistics of emergency relief supplies|vehicle routing problem|parallel improved reactive tabu search
要約(日本語): 日本において,大規模な自然災害が近年数多く発生している。大規模災害発生時の緊急支援物資の配送には,緊急支援物資ロジスティクスと呼ばれる,緊急支援物資を集積所を経由し,避難所にいる被災者のもとへ最終的に配送する方法が用いられている。本論文の対象問題は,複数の車両を用いて緊急支援物資を各々の避難所に対し配送する際,車両の総配送時間を最小化するとともに,車両の最大の配送時間を最小化する二次集積所の最適数,最適配置,最適配送エリア,最適配送計画を統合的に求めることである。本論文では,二次集積所の最適配置,配送エリアを考慮した配送計画に対し,改良型RTSの隣接状態の生成を並列化する並列改良型RTSを提案する。
本誌掲載ページ: 49-51 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,146 Kバイト
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