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セルラーV2Xを目的としたP2P通信による動的階層型クラスタリングネットワークの研究

セルラーV2Xを目的としたP2P通信による動的階層型クラスタリングネットワークの研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-038

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Research on dynamic hierarchical clustering network by P2P communication for cellular V2X

著者名: 坂尾渉(東京電機大学),神戸英利(東京電機大学)

著者名(英語): Wataru Sakao (Graduate School of Tokyo Denki University),Hidetoshi Kanbe (Graduate School of Tokyo Denki University)

キーワード: セルラーV2X|ネットワーク|P2P|OMNeT++|Cellular V2X|Network|Peer to Peer|OMNeT++

要約(日本語): 近年,5G通信のような高速移動通信システムと,コネクテッドカーと呼ばれるネットワークに常時接続できる自動車の普及が始まっている。既存のV2VやV2Iといったシステムは低遅延ではあるものの,通信範囲が狭く,通信速度も比較的低速となってしまっている。また,エッジコンピューティングによりセルラーV2Xを実現する実験も行われているが,サーバーの冗長性を確保した上で高域をカバーするには高いコストが必要になってくる。本研究では5G通信により低遅延,広範囲,高速なセルラーV2X通信をより低コストで行うためにP2P通信によって実現することを目的とし,地域ごとに動的にクラスタリングしたネットワークをスーパーノードによりまとめ,近距離から遠距離まで通信でき,ネットワーク負荷の少ないネットワークモデルをシミュレーションによって構築・評価する

本誌掲載ページ: 63-65 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 964 Kバイト

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