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SDN 障害対策におけるプロアクティブ方式とリアクティブ方式の融合

SDN 障害対策におけるプロアクティブ方式とリアクティブ方式の融合

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-040

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Integration of Proactive and Reactive Fault Recovery in SDN

著者名: 阿部尚哉(埼玉大学),松本倫子(立正大学),吉田紀彦(立正大学)

著者名(英語): Naoya Abe (Saitama University),Noriko Matumoto (Rissho University),Norihiko Yoshida (Rissho University)

キーワード: インターネット|SDN|障害復旧|Internet|SDN|Fault Recovery

要約(日本語): SDN(Software Defined Networking)における障害対策として,プロアクティブ方式とリアクティブ方式の二種類の経路制御手法がある。前者は,事前に迂回経路を保持することで障害から復旧するが,スイッチが保持するフローエントリ数が増加し,パケットの処理時間が低下する恐れがある。後者は,障害発生時に迂回経路を計算し柔軟に復旧できるが,スイッチとコントローラ間で通信を行うことによるオーバーヘッドが処理時間に影響する可能性がある。本研究では,状況に応じて両者を使い分ける融合手法を提案し,OpenFlow コントローラに Ryu を用いて実装を行い,仮想トポロジによる実験で実現性を検証した。

本誌掲載ページ: 67-69 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 822 Kバイト

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