ロジットモデルと集団AHPを用いた都市交通計画の需要予測
ロジットモデルと集団AHPを用いた都市交通計画の需要予測
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-043
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Forecasting demand for public transportation plan using Logit model and group AHP
著者名: 平良碩男(神奈川大学),瀬古沢照治(神奈川大学)
著者名(英語): Michio Taira (Kanagawa University),teruji Sekozawa (Kanagawa University)
キーワード: ロジットモデル|AHP|選択確率|選好評価|都市交通計画|Logit model|AHP|Choice probability|Evaluation of preference|urban transportation plan
要約(日本語): 本研究では,ロジットモデルと集団AHPの2つの手法を用いて,都市交通計画の需要を予測するモデルについて研究した。東京圏は人口の増加に伴い,公共交通の機能強化が大きな課題となっている。そのため,東京圏に残されている新線建設計画のうち,優先されるべき計画を明らかにする必要がある。
本研究では,東京都の多摩都市モノレール線の延伸計画を例として取り上げながら,この計画の適切性を,路線バス,BRT,モノレール導入時におけるそれぞれの利用状況について予測するモデルについて研究した。その結果,ロジットモデルではモノレールが,集団AHPでは路線バスが評価される結果となり,通勤・通学客とその他の客による需要の二分化が明らかになった。
本誌掲載ページ: 73-75 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 540 Kバイト
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