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GNSSを用いた局地的集中豪雨予測システムの提案と検証

GNSSを用いた局地的集中豪雨予測システムの提案と検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-044

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Proposal and verification of localized torrential rain prediction system using GNSS

著者名: 杉原愛寿紗(大阪電気通信大学),南角茂樹(大阪電気通信大学)

著者名(英語): Azusa Sugihara (Osaka Electro-Communication University),Shigeki Nankaku (Osaka Electro-Communication University)

キーワード: 全球測位衛星システム|GNSS気象学|Arduino|可降水量|Global Navigation Satellite System|GNSS meteorology|Arduino|precipitable water

要約(日本語): 近年,豪雨災害が世界各地で多発している。また,局地的集中豪雨により発生する二次災害は,人的被害が発生する可能性が高く問題となっている。その為,集中豪雨を発生させる積乱雲の正確な予測が求められるが,積乱雲は3次元的な形をしており検知が難しい。そこで,本研究では,現在地の可降水量の動態の把握が局地的集中豪雨予測につながるとの観点から,GNSS気象学に基づき可降水量を算出し,算出した可降水量をブラウザ上でリアルタイムに確認できるシステムの提案・検証を行う。本システムは,現在地の可降水量を誰でも容易に確認し集中豪雨を事前に検知することができる為,災害対策として貢献できるシステムとなることが期待できる。

本誌掲載ページ: 75-77 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 435 Kバイト

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