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CO2濃度によるサーキュレーター赤外線遠隔自動制御システムの提案と評価

CO2濃度によるサーキュレーター赤外線遠隔自動制御システムの提案と評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-049

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Proposal and evaluation of circulator infrared remote automatic control system based on CO2 concentration

著者名: 岩井愛奈(大阪電気通信大学),南角茂樹(大阪電気通信大学)

著者名(英語): Aina Iwai (Osaka Electro-Communication University),Shigeki Nankaku (Osaka Electro-Communication University)

キーワード: 二酸化炭素|赤外線|サーキュレーター|CO2|infrared|circulator

要約(日本語): 2019年以降,新型コロナウイルスが世界中で流行し,私たちの生活に大きな影響を及ぼしている。そこで,厚生労働省は新型コロナウイルス感染予防対策として,換気が推奨を推奨している。CO2濃度は1000ppmを超えると頭痛や眠気が生じ,体調が悪化し始める。しかしながら,CO2を人が意識的に体感することはできず,頭痛や眠気といった体調が悪化することで体感することになる。さらに,CO2濃度が上昇するということは,新型コロナウイルスの感染リスクが高まる。この問題を解決するシステムを提案することにより,換気の最適なタイミングがわかり,体調悪化の改善と新型コロナウイルスの感染予防が期待できる。

本誌掲載ページ: 85-87 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 349 Kバイト

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