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送電線単導体用付属品の画像診断AIの開発

送電線単導体用付属品の画像診断AIの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-053

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Development of Diagnostic Imaging AI for Accessories of Single Conductors of Transmission Lines

著者名: 高橋翔平(東京電力ホールディングス),谷口栄(東京電力ホールディングス),川村友明(東京電力パワーグリッド),齊藤寿幸(東京電力パワーグリッド),白石智規(東京電力パワーグリッド)

著者名(英語): Shohei Takahashi (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Sakae Taniguchi (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Tomoaki Kawamura (TEPCO Power Grid, Inc.),Toshiyuki Saito (TEPCO Power Grid, Inc.),Tomonori Shiraishi (TEPCO Power Grid, Inc.)

キーワード: 送電線|画像処理|power line|image processing

要約(日本語): 【背景】送電線の点検手法として,自走ロボットやドローンによる撮影の自動化やAI技術等により撮影画像の診断を自動化する技術開発が進められている。
【目的】既に開発が進み一部実適用されている電線・地線本体の診断自動化技術に加え,地線及び単導体電線の付属品に対する自動診断化を付加することで,作業効率の向上を目的とする。
【方法】Alexnetをベースとした畳み込みニューラルネットワークを用い,電線・地線付属品の劣化ランク判定器及び異常判別器のモデルを構築した。
【結果】双方のモデルにおいて目標に定める失報率5%以下且つ誤報率20%以下を満足し,実用に供する性能を有することを確認した。

本誌掲載ページ: 92-94 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 747 Kバイト

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