工事・作業後における状態確認の効率化検討
工事・作業後における状態確認の効率化検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-057
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Examination to efficiently confirm the state after construction or work
著者名: 竹内佑介(中京大学),清水誠人(中京大学),青木公也(中京大学),武村順三(中部電気保安協会)
著者名(英語): Yusuke Takeuchi (Chukyo University),Masato Shimizu (Chukyo University),Kimiya Aoki (Chukyo University),Junzou Takemura (Chubu Electrical Safety Services Foundation)
キーワード: 状態確認|誤配線|ヒューマンエラー|背景差分法|射影変換|工具の置き忘れ|Status Check|Miswire|Human error|Backgrod difference method|Projective transformation|Forgot Tool
要約(日本語): 電気設備は膨大な量が至る所に施設されており,電気事業法に則り新設・改修工事や調査・点検が行われている。この電気設備は機器への誤配線や電線の接続間違いにより停電や火災,感電などの重大事故を招くため,工事・作業後の接続や配線の状態確認は時間をかけて入念に実施している。具体的にはラベルやタグなど識別表示を行い複数名でチェックシートや写真を用い二重の状態確認を実施している。一方,状態確認の対象箇所は多く,また電気設備は年代や形態が多種多様であるため停電時間の短縮や作業者の労力を軽減するため状態確認の効率化が望まれている。現在画像認識技術を活用した状態確認の効率化に取り組んでいるのでこの状況を報告する。
本誌掲載ページ: 100-101 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 860 Kバイト
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