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REMONにおけるICB探索時間削減の提案と評価

REMONにおけるICB探索時間削減の提案と評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-064

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Suggestion and evaluation of ICB search time reduction in REMON

著者名: 千谷玲央(大阪電気通信大学),南角茂樹(大阪電気通信大学)

著者名(英語): Reo Chitani (Osaka Electro-Communication University),Shigeki Nankaku (Osaka Electro-Communication University)

キーワード: REMON|ICB|ビットマップ|M系列|REMON|ICB|bitmap|Msequence

要約(日本語): 現在,家電製品や自動車など,多くの製品に組み込みシステムが使用されている。組み込みシステムではリアルタイム性が重要視される。しかしながら,RTOSはOS自身の処理を実現するための割り込みによって,リアルタイム性の低下を引き起こす。そこでこの問題を解決するために,我々はREMONを提案した。REMONのスケジューラは実行可能なISRを線形探索することでISRの優先度を実現している。しかしながら,この方式では優先度の低いISRを探索する際も実行可能状態にないISRを参照することによって,無駄な処理時間が発生してしまう。そこで,本稿では,ICB配列にビットマップを備え,線形探索を必要とせずICBの探索を行うことができる方式を提案し,評価を行う。

本誌掲載ページ: 108-110 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 633 Kバイト

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