商品情報にスキップ
1 1

気象予報を考慮した動的空調運用計画モデル-使用可能熱量超過リスク及び居室快適性を考慮した熱使用量計画-

気象予報を考慮した動的空調運用計画モデル-使用可能熱量超過リスク及び居室快適性を考慮した熱使用量計画-

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-070

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Dynamic Operation Planning Model of Air Conditioning by Weather Forecast - Heat Resource Usage Plan Considering Heat Resource Consumption and Conform -

著者名: 宮島壱登(青山学院大学),蔵本薫(青山学院大学),熊谷敏(青山学院大学)

著者名(英語): Ichito Miyajima (Aoyama Gakuin University),Kaoru Kuramoto (Aoyama Gakuin University),Satoshi Kumagai (Aoyama Gakuin University)

キーワード: 空調運用計画|BEMS|省エネ|気象予報|Operation Plan of Air Conditioning|Building Energy Management System|Energy Saving|Weather Forecast

要約(日本語): オフィスビル等における空調システム運用において,使用可能熱量超過リスクと居室快適性を考慮し,熱量配分を効率化した熱使用量計画モデルを提案する。本研究では熱需要量の予測材料として気象予報データを活用し,居室環境における初期状態を予測するモデル(居室環境初期値予測モデル)を回帰分析によって作成する。予測によって得た居室環境と熱使用量実績から常に熱利用量計画を修正する,すなわち動的な熱使用量計画を提案する。本研究内では,熱使用量実績,気象予報,計画期間の3点においてフィードバックを行い,計画を修正する点において動的計画としている。

本誌掲載ページ: 117-119 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 689 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する