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Early Stoppingベースのカーネルサイズ自動調整を用いたコレントロピーに基づくANNによる異常値を考慮した翌日最大電力負荷予測

Early Stoppingベースのカーネルサイズ自動調整を用いたコレントロピーに基づくANNによる異常値を考慮した翌日最大電力負荷予測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-078

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Daily Peak Load Forecasting Considering Outliers by a Correntropy based Artificial Neural Network with an Early Stopping based Adaptive Kernel Size Tuning Method

著者名: 佐藤尚輝(明治大学),福山良和(明治大学),飯坂達也(富士電機),松井哲郎(富士電機)

著者名(英語): Naoki Sato (Meiji University),Yoshikazu Fukuyama (Meiji University),Tatsuya Iizaka (Fuji Electric Co., Ltd.),Tetsuro Matsui (Fuji Electric Co., Ltd.)

キーワード: 翌日最大電力負荷予測|ロバスト性|ニューラルネットワーク|カーネルサイズ自動調整|ハイパーパラメータ|コレントロピー|daily peak load forecasting|robustness|artificial neural network|adaptive kernel size|hyperparameter|correntropy

要約(日本語): 翌日最大電力負荷予測は,供給予備力確保の面で高精度化が必須である。しかし,新電力が,負荷予測モデル構築する際に用いる負荷データには,スマートメータからの情報取得遅延等により異常値が含まれる可能性がある。その場合,異常値除去が必須であり,負担となる。これに対し,コレントロピーを用いることで,異常値除去なしに適切な学習を行える。また,コレントロピーはカーネルサイズを自動調整することで更に負担削減可能である。提案するカーネルサイズ自動調整手法では,調整に用いるハイパーパラメータが,従来法で用いるハイパーパラメータと比べ,ロバスト性が高くシビアに調整する必要がないため,エンジニアリングを削減できることを確認した。

本誌掲載ページ: 131-133 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 753 Kバイト

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