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物質からの進化を創出したタンパク質,評価システム,ゲノム
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-092
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Proteins, evaluation systems, and genomes that created evolution from substance.
著者名: 吉井清明(セイフティーワールド)
著者名(英語): Yoshii Kiyoaki (Safety World CO.,LTD.)
キーワード: 進化|評価システム|分子通信|制御|タンパク質|ゲノム|Evolution|Evaluation System|molecular communication|Control|Protein|genome
要約(日本語): 約40億年前,物質が進化した原始細胞は現細胞に近かい機能を有した。この自然法則に逆らった無限大の進化が高度化進化の基本原理を完成させたが殆ど謎だった。
筆者は,進化体(進化する物質や生体)が自己保持を図りつつ,環境へ高度化適応するには評価システムの等価形成が絶対条件と判断した。この主仮説をベースに2003年から新たな進化説を発表してきた。
今回はタンパク質が通信,制御,判断等の機能で評価システム,ゲノムと連携し創出した物質進化を発表する。
本誌掲載ページ: 156-158 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 503 Kバイト
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