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光駆動による小型連続血糖センサ向けRF送信回路の検討

光駆動による小型連続血糖センサ向けRF送信回路の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-109

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): RF transmitter for optically-powered miniaturized continuous glucose sensor

著者名: 山中風葵(東京工業大学),前田大輔(東京工業大学),清水尭之(東京工業大学),横式康史(東京工業大学),德田崇(東京工業大学)

著者名(英語): Fuki Yamanaka (Tokyo Institute of Technology),Daisueke Maeda (Tokyo Institute of Technology),Takayuki Shimizu (Tokyo Institute of Technology),Yasufumi Yokoshiki (Tokyo Institute of Technology),Takashi Tokuda (Tokyo Institute of Technology)

キーワード: CGMSセンサ|連続血糖センサ|RF送信回路|光駆動|CGMS sensor|Continuous glucose sensor|RF Transmitter|Optically-powered

要約(日本語): 血糖値の測定方法として,近年は連続血糖測定技術(CGMS)が普及しつつある。現行のCGMSセンサは上腕などにフレキシブルプローブセンサを刺入した状態で装着される30~40mm程度の大きさのデバイスである。我々は審美性,機能性の観点から,光給電技術を用いてバッテリレス化することにより大幅な小型化を目指している。本研究で実現する光駆動型CGMSセンサは,小型太陽電池で発生した電力をキャパシタに充電し,一定の電圧に達するごとに駆動するセンサである。
今回の報告はグルコース濃度の情報を送信するためのRF送信回路についてである。0.18μm標準CMOSプロセスによって電圧制御型LC発振回路を試作し評価を行った。その結果,一般の受信チップによる検波・受信が可能であることが確認できた。

本誌掲載ページ: 181-182 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 609 Kバイト

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