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超小型 IoT エッジ向け 光エナジーハーベスティング回路

超小型 IoT エッジ向け 光エナジーハーベスティング回路

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-111

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): CMOS optical energy harvesting circuit for ultra-small IoT edge

著者名: 竹内瑞希(東京工業大学),深町賢人(東京工業大学),横式康史(東京工業大学),德田崇(東京工業大学)

著者名(英語): Mizuki Takeuchi (Tokyo Institute of Technology),Masato Fukamachi (Tokyo Institute of Technology),Yasufumi Yokoshiki (Tokyo Institute of Technology),Takashi Tokuda (Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 光電力伝送|IoT|CMOS集積回路|間欠駆動|太陽電池|Optical power transmission|IoT|CMOS integrated circuit|Intermittent drive|Solar cell

要約(日本語): 我々は,太陽電池を用いた超小型の光電力伝送システムによって駆動できるマイクロエレクトロニクスデバイスの開発を行なっている。開発したシステムで は,超小型直列太陽電池でキャパシタを充電し,CMOS 回路で電圧を監視して負荷を間欠駆動する。これまでの回路では,一つのキ ャパシタを用いて充電を行なっていたが,CMOS 回路 の駆動電力も同じキャパシタから得るため,スイッチ ングの際に基準となるキャパシタの電圧が低下し準 安定状態に陥ってしまうという問題があった。そのため,本研究ではキャパシタを2つ用いた回路を設計した。試作した回路を評価したところ,間欠駆動することが確認でき,基準電圧低下の問題も解決した。

本誌掲載ページ: 183-184 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 598 Kバイト

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