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締結状態検査の自動判定に関する基礎研究
締結状態検査の自動判定に関する基礎研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-123
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Feasibility Study for Automatic Judgement of the Inspection of Fastening Conditions
著者名: 小林翔一(三菱電機),和田敏裕(三菱電機),福井孝太郎(三菱電機)
著者名(英語): Shoichi Kobayashi (Mitsubishi Electric Corp.),Toshihiro Wada (Mitsubishi Electric Corp.),Kotaro Fukui (Mitsubishi Electric Corp.)
キーワード: 締結状態|圧力センサ|センサグローブ|加振|Fastening Condition|Pressure Sensor|Dataglove|Shaking
要約(日本語): 機器の製造や保全においては,熟練作業者の五感を頼りに検査が行われている。少子高齢化に伴う熟練作業者の減少に備え,デジタルトランスフォーメーションを活用した非熟練者の作業範囲拡大と品質向上が進められている。センサグローブの活用による機器の各部位の締結状態の検査の判定自動化を目指し,その基礎研究として本稿では締結状態を検査する作業が正しく行われたことを判別する技術を提案する。具体的には,圧力センサを備えるセンサグローブを用いて,ガタツキの有無を検査する揺すり動作が行われたことを判別する技術を提案する。
本誌掲載ページ: 197-198 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 567 Kバイト
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