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動電現象を用いた金ナノ粒子アセンブリにおける効率的捕集条件の数値的精査

動電現象を用いた金ナノ粒子アセンブリにおける効率的捕集条件の数値的精査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-125

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Numerical analysis of efficient collection conditions in gold nanoparticle assembly using electrokinetic phenomenon

著者名: 荒井修作(東京都立大学),八木一平(東京都立大学),内田諭(東京都立大学),西川宏之(芝浦工業大学)

著者名(英語): Shusaku Arai (Tokyo Metropolitan University),Ippei Yagi (Tokyo Metropolitan University),Satoshi Uchida (Tokyo Metropolitan University),Hiroyuki Nishikawa (Shibaura Institute of Technology)

キーワード: 誘電泳動|電気泳動|金ナノ粒子|交流電気浸透|バイオセンサー|Dielectrophoresis|Electrophoresis|Gold nanoparticles|AC-electroosmosis|biosensor

要約(日本語): 金ナノ粒子の三次元ナノピラー構造は高精度なバイオセンサへと応用される。そのようなセンサを効率よく構築するための粒子の精密操作手法として,誘電泳動や電気泳動といった動電現象を活用した手法に着目した。本手法には,電気パラメー タの選択によって簡便に詳細制御できるといった利点がある。しかしながら,捕集中の粒子には様々な現象が複雑に作用するため,安定した捕集条件については未だ十分に把握されていない。そのため当論文では,有限要素法を用いた数値シミュレーションを使用し,それぞれの動電現象が粒子の捕集に与える影響を調査した。

本誌掲載ページ: 200-201 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 402 Kバイト

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