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ガラス製マイクロ流体デバイスを用いた金ナノ粒子合成における金濃度の影響

ガラス製マイクロ流体デバイスを用いた金ナノ粒子合成における金濃度の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-126

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Effect of Gold Concentration on Synthesis of Gold Nanoparticles using Microfluidic Device

著者名: 浜本真央(関東学院大学),柳生裕聖(関東学院大学)

著者名(英語): Mao Hamamoto (Kanto Gakuin University),Hiromasa Yagyu (Kanto Gakuin University)

キーワード: ナノ粒子|マイクロ流体デバイス|nanoparticles|microfluidic device

要約(日本語): 金ナノ粒子は可視光領域の波長530nm付近に局在プラズモン共鳴ピークを有する。この光学特性はバイオセンサや化学センサに応用されており,センサの高感度化を実現するためには変動係数C.V.(粒子径の標準偏差/平均粒子径)が小さい単分散金ナノ粒子が必要となる。我々はマイクロ流体デバイスを用いた金ナノ粒子の合成において,金ナノ粒子の金濃度が0.186mMのとき,粒度分布が最小となる最適な試薬の流量が存在することを確認している。本研究ではマイクロ流体デバイスを用いて金濃度の異なる金ナノ粒子分散液を合成し,TEM観察を実施した。その結果,金ナノ粒子の変動係数が最小となる流量は金濃度に影響しないことが明らかとなった。

本誌掲載ページ: 201-202 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 478 Kバイト

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