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3Dプリンタによる導電性フィラメントを用いた曲げセンサ開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-151
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Devolopment of Flex Sensor with 3D-Printed Conductive Polymer Materials
著者名: 松永侑樹(東京都立産業技術高等専門学校),相良拓也(東京都立産業技術高等専門学校)
著者名(英語): Yu-ki Matsunaga (Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology),Takuya Sagara (Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology)
キーワード: 3Dプリンタ|3D printer
要約(日本語): 現在3D プリンタは広く普及しており,宇宙機器や災害現場,医療現場などの様々な分野で応用されている。熱溶解積層方式方式3D プリンタでは,造形方法が単純なため,様々な材料を扱うことができる。この特徴を生かして,安価で手軽に生産できるセンサの設計が可能である。本稿では,3D プリンタで出力する際によく用いられるポリ乳酸(PLA: Poly Lactic Acid)に導電性物質を添加した導電性PLAと,導電性熱可塑性ポリウレタン(TPU: Thermoplastic Polyurethane)を用いてセンサとしての応用可能性の模索について報告する。
本誌掲載ページ: 227-229 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 500 Kバイト
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