SiC MOSFETの駆動に自動最適化可能なディジタルアクティブゲートドライバとそのダブルパルス試験における検証
SiC MOSFETの駆動に自動最適化可能なディジタルアクティブゲートドライバとそのダブルパルス試験における検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-010
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): An Automatically Optimized Digital Active Gate Driver for Driving SiC MOSFETs and Its Verification in Double Pulse Test
著者名: 福永崇平(大阪大学),高山創(京都大学),引原隆士(京都大学)
著者名(英語): Shuhei Fukunaga (Osaka University),Hajime Takayama (Kyoto University),Takashi Hikihara (Kyoto University)
キーワード: SiC MOSFET|ディジタルアクティブゲートドライバ|自動最適化|多目的最適化|SiC MOSFET|Digital active gate driver|Automatic optimization|Multiobjective optimization
要約(日本語): SiC MOSFETの高速スイッチング特性を活かして,高電圧電力変換回路の損失を低減できる。しかし,高速なスイッチング動作は,回路基板やパワーデバイスパッケージ内部の寄生インダクタンス等との相互作用による,過大なスイッチングサージ電圧を伴う。著者らのグループは,サージ電圧を抑制するため,ディジタルアクティブゲートドライバ(DAGD)を提案している。本報告では,DAGDのゲート駆動波形の自動最適化手法を提案する。この手法をダブルパルス試験に適用し,実際にSiC MOSFETを駆動するゲート駆動波形が,最適化できることを実証する。
本誌掲載ページ: 14-16 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 637 Kバイト
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