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電流共振形2ポートDC-DCコンバータの開発

電流共振形2ポートDC-DCコンバータの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-029

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Development of Current Resonant Type DC-DC Converter with Two Ports

著者名: 馬場俊之(東芝インフラシステムズ),河野佑介(東芝インフラシステムズ)

著者名(英語): Toshiyuki Baba (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Yusuke Kouno (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation)

キーワード: DC/DCコンバータ|電流共振|ソフトスイッチング|ハーフブリッジインバータ|絶縁|DC/DC converter|current resonance|soft switching|half bridge inverter|isolation

要約(日本語): 1つの入力に対して絶縁された2つの出力を持つ電源装置に向けて,電流共振形ハーフブリッジインバータの適用によってDC-DCコンバータの小型・軽量化を図ったので報告する。
開発したDC-DCコンバータはハーフブリッジインバータの前段に降圧チョッパを接続し入力電圧変動に対応した構成である。2つの出力に対して,ハーフブリッジインバータを1台で構成することで部品点数を削減した。試作したパワーユニット(半導体スイッチ及びゲートドライブ回路,変圧器,リアクトル,コンデンサ,冷却器を含む)は100Vdc-45kWと300Vdc-20kWを出力し,体積は323 L,質量は189 kgとなった。今後はさらなる高周波化と冷却器の最適化によって,一層の小型化を目指す。

本誌掲載ページ: 45-46 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 414 Kバイト

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