三相電圧形PWMインバータのデッドタイムとオン電圧降下を考慮した出力電圧誤差の近似計算式の検討
三相電圧形PWMインバータのデッドタイムとオン電圧降下を考慮した出力電圧誤差の近似計算式の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-051
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Basic Study on Approximation Formula to Calculate Output Voltage Error Considering Dead-Time and On-Voltage Drop of Three-Phase Voltage-Source PWM Inverter
著者名: 石橋昭彦(職業能力開発総合大学校),平原英明(職業能力開発総合大学校),山本修(職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Akihiko Ishibashi (Polytechnic University),Hideaki Hirahara (Polytechnic University),Shu Yamamoto (Polytechnic University)
キーワード: インバータ|デッドタイム|オン電圧降下|パルス幅変調|出力電圧誤差|近似計算式|Inverter|Dead-time|On-Voltage Drop|Pulse Width Modulation|Output Voltage Error|Approximation Calculation Formula
要約(日本語): 著者らは,三相電圧形PWMインバータの出力電圧を精度良く計算する手法を検討している。本稿では,デッドタイムとオン電圧降下による誤差を考慮した近似計算式を導出し,シミュレーションによって妥当性を検証した。その結果,提案する近似計算式は,オン電圧降下を無視した(デッドタイムのみを考慮した)従来の近似計算式よりも,インバータ出力電圧誤差を精度よく計算できることを示した。
本誌掲載ページ: 83-85 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 466 Kバイト
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