商品情報にスキップ
1 1

巻線構造に基づくコモンモードインダクタの性能比較

巻線構造に基づくコモンモードインダクタの性能比較

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-060

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Performance Comparison of Common-Mode Inductors Based on Winding Structures

著者名: 鈴木陸矢(成蹊大学),高橋翔太郎(成蹊大学),前川佐理(成蹊大学)

著者名(英語): Rikuya Suzuki (Seikei University),Shotaro Takahashi (Seikei University),Sari Maekawa (Seikei University)

キーワード: コモンモードインダクタ|EMI|インピーダンス|漏れインダクタンス|Common-mode inductor|EMI|Impedance|Leakage inductance

要約(日本語): 本稿では,巻線構造に基づいたコモンモードインダクタ(CMI)の性能の比較,および整理をおこなった。評価対象として分割,バイファイラ,分割ツイスト巻線構造のCMIを製作した。コモンモードインピーダンスにおける共振周波数,漏れインダクタンス,巻線間の絶縁性能,巻線構造の複雑さの観点から,3通りの巻線構造を比較した。比較結果より,ディファレンシャルモードに対するインダクタンスと近傍磁界のトレードオフ関係,巻線間の絶縁の容易さ,CMIの製造コストなどを考慮し,適切な巻線構造を選択することが重要であることが分かった。

本誌掲載ページ: 97-99 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 489 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する