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巻線構造に基づくコモンモードインダクタの性能比較
巻線構造に基づくコモンモードインダクタの性能比較
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-060
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Performance Comparison of Common-Mode Inductors Based on Winding Structures
著者名: 鈴木陸矢(成蹊大学),高橋翔太郎(成蹊大学),前川佐理(成蹊大学)
著者名(英語): Rikuya Suzuki (Seikei University),Shotaro Takahashi (Seikei University),Sari Maekawa (Seikei University)
キーワード: コモンモードインダクタ|EMI|インピーダンス|漏れインダクタンス|Common-mode inductor|EMI|Impedance|Leakage inductance
要約(日本語): 本稿では,巻線構造に基づいたコモンモードインダクタ(CMI)の性能の比較,および整理をおこなった。評価対象として分割,バイファイラ,分割ツイスト巻線構造のCMIを製作した。コモンモードインピーダンスにおける共振周波数,漏れインダクタンス,巻線間の絶縁性能,巻線構造の複雑さの観点から,3通りの巻線構造を比較した。比較結果より,ディファレンシャルモードに対するインダクタンスと近傍磁界のトレードオフ関係,巻線間の絶縁の容易さ,CMIの製造コストなどを考慮し,適切な巻線構造を選択することが重要であることが分かった。
本誌掲載ページ: 97-99 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 489 Kバイト
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